玉泉寺(下田)の御朱印を紹介|開国の歴史もチェック|駐車場情報も

下田にある玉泉寺は、

日本最初の米国総領事館が出来たことで知られる歴史あるお寺です。

今日は、

1.玉泉寺の御朱印と御朱印帳

2.玉泉寺の歴史

3.玉泉寺の駐車場情報(アクセス) などをご紹介します。

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玉泉寺の御朱印と御朱印帳

玉泉寺の御朱印、2種類いただきました。

まずは、ご本尊「釈迦如来」の御朱印

伊豆八十八カ所霊場の第40番札所、

「初代米国総領事館」の文字が。

二つ目は、「開国史跡 玄波朝天」

どちらも300円です。

ハリス記念館入口で御朱印をいただくことができます。

御朱印帳も美しい和柄のものが3種類。

さらに新しいタイプの御朱印帳が2種類ありました。

「慈念いっぱいに生きる」有り難いお言葉、胸に響きます。

ご住職が唐人お吉の物語をまとめられた小冊子も販売されています。

歴史の波に翻弄され、自ら命を絶ったお吉の物語…。

歴史の勉強に買ってみましたよ。

玉泉寺が見ていた幕末開国の歴史

1856年タウンゼント・ハリスが総領事として下田に着任後、
日本最初の米国総領事館に指定された玉泉寺。

玉泉寺は、下田湾が一望できる高台にあり、
船の出入りが見渡せるという立地が、総領事館に選ばれた理由のようです。

階段下にある「米国領事館」石碑

こちらが本堂。

総領事館が東京に移ってから、時代の流れに取り残されるように荒廃した期間もありましたが、当時の住職が近代日本資本主義の父・渋沢栄一氏に出会ったことがきっかけになり、

関東大震災の数年後に本堂が再興され、石碑なども建てられたそうです。

米国国旗が最初に掲揚された場所

アメリカのジミー・カーター元大統領もファーストレディと共に訪問されていました。

こちらはその記念碑です。

本堂の右側には、『ハリス記念館』があり、当時愛用していた遺品や、開国時の関連資料などが展示されています。

牛乳の流通が始まった記念碑もありました。

玉泉寺の駐車場

本門を見上げる場所の左手に5台ほどの駐車スペースがあります。

柿崎交差点からの道路に面してある駐車場は観光バス用なので、

乗用車は止められません。

観光バス用駐車場の角で路地を玉泉寺の方に入り、

道なりに左へ曲がると右手が駐車場です。

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まとめ

今回は、下田開国の歴史舞台となった玉泉寺の御朱印や歴史をご紹介しました。

近くには吉田松陰が隠れて黒船に密航しようとした弁天島や、

松陰像(三島神社)もあり、

開国の史跡巡りもできますよ。

下田の御朱印・史跡巡りはまだ続きます♪

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